
内部統制関連情報
米国での外部監査結果のインシデント事例
IT全般統制の文書化が行われていなかったために監査が未完了となった例
米Weis Markets社(小売業(食料雑貨チェーン):売上高=約2000億円)
複数のIT内部統制の不備(分散から統合)の結果、重要な欠陥となった事例
米Weis Markets社(小売業(食料雑貨チェーン):売上高=約2000億円)
承認・決裁、アクセス制御内部統制の不備による重要な欠陥となった事例
米AVX社 (電子機器メーカー:売上高=約850億円)
システム障害管理、セクリティ管理の不備による重要な欠陥となった事例
米Sauer-Danfoss社 (自動車部品製造メーカー:売上高=約1000億円)
会計勘定計上のアクセス権設定の不備による重要な欠陥となった事例
米Tecumseh Products社 (産業機械製造:売上高=約2000億円)
売上・請求関連プログラムの変更管理不適正による重要な欠陥となった事例
米Sourcecorp社(ビジネスサービス:売上高=約400億円)
米国トーマツ監査結果による欠陥事項
| 内容 | 割合 |
| 文書化、方針と手続き | 30% |
| 人的問題 | 20% |
| 過年度修正 | 15% |
| 修正事項 | 14% |
| 不適切な残高照合 | 6% |
米国での欠陥事象
| 重大な欠陥のタイプ | 割合 |
| 会計方針、習慣によるもの | 23.9% |
| 租税によるもの | 9.9% |
| 人材の経験不足によるもの | 8.5% |
| 収益認識基準によるもの | 8.5% |
| IT環境によるもの | 8.5% |
| 財務報告書によるもの | 7.0% |
| 統制環境によるもの | 5.6% |
| リース会計によるもの | 5.6% |
| 職務の分離によるもの | 5.6% |
| 文書交付によるもの | 4.2% |
トーマツ監査法人丸山氏資料抜粋
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