
内部統制関連情報
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SOX法対応側と売り手側企業の課題
J-SOX法対応に伴い、業務の適正性、効率化などを通してコスト削減や付加価値をもたらす一方で、次のような課題がある。協議会としては、これらの課題をビジネスとして効果的にtakeしたい。
SOX法対応側企業の課題
- 法対応以前の業務プロセスの標準化、平準化がされていない。
- 業務プロセスの現状を分析しドキュメント化する負荷が膨大。
- SOX法対応するために大幅なコストがかかり収益を圧迫する恐れあり。
- IT内部統制としてどの程度までSOX法へ準拠すべきか。
- 新会社法の施行に伴い未上場企業の内部統制は何をすべきか。
SOX法対応売り手企業の課題
- 自社の製品とSOX法との因果関係を明確に明示出来ない。(情報・論理不足など)
- 会計・アプリケーション・セキュリティの総合的なノウハウが要求される。
- 従来の製品単体でのビジネスは難しい。(現行ビジネスの限界)
- 業務プロセス理解し分析・評価するコンサルタント不足。
- 顧客満足度を高めるビジネス展開が出来ていない
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